レーザー治療

レーザーは人工的に作り出す光の総称のこと。歯科で使用するレーザー光は体に電気を通さず、照射した部分のみに作用するため、心臓に持病のある方やペースメーカーを入れられている方、妊娠中の方でも安心して治療していただけます。
当院では2001年から高度医療機器である炭酸ガスレーザーを導入。レーザー治療が症状改善に必要と思われる場合は、積極的に取り入れています。
※特殊な場合(歯肉の黒ずみ除去など)を除き、特別に料金をいただいていません。
レーザー効果のある治療内容は?
- 口内炎治療(痛みの緩和)
- 知覚過敏の緩和
- 歯質の強化
- 歯肉の黒ずみや沈着の除去
- 歯肉の腫れや炎症を抑える
- 歯肉の切除や切開(痛みをほとんど与えません)
- 抜歯後の治癒促進
- 虫歯予防
- 歯周病の歯肉改善
- 治療する根管の殺菌~乾燥
炭酸ガスレーザーとは
遠赤外線波長のレーザーで、これを使用することによりいままでよりも短期間で治療を行うことができます。従来の治療法に比べ、痛みや出血が少ないのも特徴です。
レーザー治療の注意点
特に注意することはないのですが、部位によっては、照射直後、茶色に変色し、2~3日後に白い潰瘍のようなものが発生することもあります。これはコラーゲンの集まったもので、表面を保護しているだけなので心配ありません。歯磨きのときは、歯ブラシがあたらないようにしてください。
CT

CTは、口の中を立体的な画像で撮影するX線コンピュータ断層撮影装置です。
当院ではこれまで以上に正確な診断をと、この医療機器を導入。より安全で確実な治療に役立てています。
当院のCTは従来のものに比べ、約24分の1のX線量で撮影ができる体に優しいタイプになっています。
CT撮影の特徴
- 一般のレントゲンで見えなかった部分が簡単に確認できるようになり、治療の安全性が高まります。
- 患者様に安心・納得していただけるツールとして使用。3D画像により、より直感的でわかりやすい説明が可能になりました。
- 検査時間が約9秒と短く、座って楽な姿勢で撮影できます。撮影画像は拡大・濃淡をつけて提示しています。


CT歯科ドック
平成24年度からCT撮影の保険点数が新設されました。保険適応の場合は、保険でCT撮影が可能です。
しかし、今の口腔内の状態確認などでは保険が適用できない場合が多くあります。
当院では、CT歯科ドックとして保険に近い金額4,000円(税別)でCT撮影を行ないカウンセリングを行います。現在のかみ合わせや歯の配列、口腔内の状態など、目では見えない部位まで検査することで、口の健康が保たれるだけでなく、将来の治療に役立ちます。






